新年会や忘年会などの宴会で、PicTomoの機能を使った意外な活用法をご紹介します。写真共有だけでなく、余興やゲームにも大活躍!
1. 自己紹介モードで事前に顔写真を集める
新年会の前に、参加者に「自己紹介モード」で顔写真とコメントを投稿してもらいましょう。
使い方
- アルバムを作成し、「自己紹介モード」をオンにする
- 参加者にQRコードを共有し、顔写真と名前・一言コメントを投稿してもらう
- 当日、みんなの顔写真を見ながら「この人誰?」と盛り上がる
投稿された写真のバリエーション
参加者の性格によって、投稿される写真は様々です。
- まじめな人:証明写真風のきちんとした顔写真
- 面白い人:変顔やコスプレ、ペットとの写真
- シャイな人:後ろ姿やイラスト、好きなものの写真
この個性の違いが会話のネタになり、初対面同士でも打ち解けやすくなります。
2. コラージュ機能で抽選会!
新年会の余興で抽選が必要なとき、PicTomoの「コラージュ機能」が活躍します。
ランダム抽選の方法
- 自己紹介モードで集めた顔写真を選択
- コラージュ機能を開く
- 「シャッフル」ボタンで写真の順番をランダムに並べ替え
- 「一番左上の人が当選!」などとルールを決めて発表
盛り上げポイント
- シャッフルボタンを何度か押して、ドキドキ感を演出
- 参加者全員の顔が画面に映るので、自分ごととして楽しめる
- 景品の数だけ抽選を繰り返せる
くじ引きや抽選アプリより、顔が見えて盛り上がりやすいのがポイントです。
3. ドラマ相関図でなりきりゲーム
コラージュ機能の「ドラマ相関図」モードを使った、なりきりゲームが大人気!
遊び方
- 参加者の顔写真を3〜8人選択
- コラージュで「ドラマ相関図」を選択
- 自動的に「主人公」「犯人」「目撃者」などの役割が割り当てられる
- 人物間の関係性(「ライバル」「片思い」「共犯」など)も自動生成
- 割り当てられた役割になりきって、即興でドラマを演じる
盛り上がるコツ
- 役割発表の瞬間:「え、私が黒幕!?」と驚きが生まれる
- 関係性を活かす:「〇〇さんと△△さんは因縁の関係らしいよ」
- 即興で演技:セリフを考えなくても、関係性から会話が生まれる
- 繰り返し楽しめる:メンバーを変えて何度でも新しいドラマが作れる
なりきりゲームのお題例
- 「このメンバーでサスペンスドラマを作ろう」
- 「恋愛ドラマの相関図を再現」
- 「会社の裏事情を暴くドキュメンタリー風」
準備のポイント
事前準備
- 参加者リストを作成し、全員に自己紹介モードで投稿してもらう
- 投稿期限を設け、リマインドを送る
- 余興の担当者は、事前にコラージュ機能の使い方を確認しておく
当日の準備
- 大きな画面(テレビやプロジェクター)に接続できるようにする
- Wi-Fi環境を確認
- 景品やルールを事前に決めておく
まとめ
PicTomoは写真共有だけでなく、宴会の余興やゲームにも大活躍します。自己紹介モードで参加者を事前に把握し、コラージュ機能で抽選会、ドラマ相関図でなりきりゲーム。
今度の新年会や歓送迎会で、ぜひ試してみてください。きっと盛り上がること間違いなしです!