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PicTomo
比較ガイド

LINEの写真が
劣化する問題を解決

大切な思い出を高画質のまま共有する方法をご紹介します。

無料で作成

比較対象サービス

おすすめ

PicTomo

最大4K画質で写真を共有。画質劣化なし。

LINE

国内最大のメッセンジャー。写真送信時に自動圧縮される。

機能比較表

画質(解像度)

PicTomo
◎ 最大4K(4096px)、JPEG品質85%
LINE
△ 自動圧縮(約1200px、JPEG品質約70%)

写真サイズ(容量)

PicTomo
○ 元画像を最大4Kにリサイズ(数百KB〜数MB)
LINE
△ 1〜2MB程度に圧縮

メタデータ(EXIF)

PicTomo
◎ GPS情報を自動削除、撮影日時は保持
LINE
△ 多くのメタデータが削除される

共有方法

PicTomo
◎ QRコード・URL(LINEの連絡先不要)
LINE
○ トーク・グループ・アルバム

大人数対応

PicTomo
◎ 人数制限なし、QRコードで誰でも参加
LINE
○ グループ最大500人、全員がLINE必要

一括ダウンロード

PicTomo
◎ ZIP一括ダウンロード対応
LINE
× アルバムは1枚ずつ保存が必要

印刷適性

PicTomo
◎ 4K画質で印刷・フォトブックに最適
LINE
× 圧縮された画質では大判印刷に不向き

各サービスの詳細分析

LINE

LINEは日本で最も使われているメッセンジャーアプリで、気軽に写真を送り合えるのが魅力です。しかし、写真を送信する際に自動的に画像が圧縮されるため、元の画質を維持できないという大きな問題があります。特にイベントや旅行の思い出の写真をきれいに残したい場合には注意が必要です。

メリット

  • 日本国内で最も普及しており、ほぼ全員が使える
  • トーク画面から手軽に写真を送信できる
  • アルバム機能で写真を整理できる
  • 「オリジナル画質」オプションで圧縮を軽減できる

デメリット

  • 通常送信では画像が約1200px程度に自動圧縮される
  • 「オリジナル画質」でも完全なオリジナルではなく一定の圧縮がかかる
  • アルバムに追加した写真も圧縮される
  • 大判印刷やフォトブック作成には画質が不足する
  • アルバムの写真は一括ダウンロードできず1枚ずつ保存が必要
  • 写真が増えるとスマホの容量を圧迫する

まとめ

日常の写真のやり取りならLINEで十分ですが、結婚式・運動会・旅行など大切なイベントの写真は画質が重要です。LINEで送ると解像度が約1200pxまで圧縮されるため、印刷すると荒くなり、拡大すると粗さが目立ちます。PicTomoなら最大4K(4096px)の高画質で写真を共有でき、全写真をZIPで一括ダウンロード可能。QRコードを配るだけで参加者全員の写真を集められるので、LINEの連絡先を知らない人からも写真をもらえます。「きれいな写真を残したい」「印刷やフォトブックにしたい」という方には、PicTomoとLINEの併用がおすすめです。

よくある質問

Q. LINEの「オリジナル画質」で送ればPicTomoと同じ画質になりますか?

A. いいえ。LINEの「オリジナル画質」は圧縮を軽減しますが、完全にオリジナルの画質を保つわけではありません。また、送信のたびに毎回「オリジナル画質」を選択する必要があり、忘れると通常品質で圧縮されます。PicTomoは常に最大4K画質で保存するため、設定を気にする必要がありません。

Q. 写真の画質が劣化しているか確認する方法はありますか?

A. 写真のプロパティ(詳細情報)で画像の幅と高さ(ピクセル数)を確認できます。最近のスマホは4000px以上で撮影しますが、LINEで送信すると約1200px程度になります。また、写真を拡大した際にぼやけたり、ノイズが目立つ場合は圧縮されている可能性が高いです。

Q. LINEで送った写真をPicTomoにアップロードし直せば画質は戻りますか?

A. いいえ、一度圧縮された画質は元に戻りません。圧縮は不可逆処理のため、LINEで送信済みの写真をPicTomoにアップロードしても元の画質にはなりません。高画質で保存したい場合は、最初からPicTomoに直接アップロードすることをおすすめします。

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