QRコードで共有できるイベント向け写真共有サービス。アプリ不要・登録不要。
国内最大のメッセンジャーアプリ。アルバム機能で写真を共有可能。
Googleのクラウドストレージ。共有アルバムで写真を管理。
Apple端末同士で近距離無線転送。高速・高画質。
| 比較項目 | PicTomo | LINE | Googleフォト | AirDrop |
|---|---|---|---|---|
画質(解像度) | ◎ 最大4K(4096px) | △ 自動圧縮(約1200px) | ○ 高画質(元画質保存可) | ◎ オリジナル画質 |
アプリインストール | ◎ 不要 | × 必要 | × 必要 | △ iOSのみ標準搭載 |
大人数での共有 | ◎ 人数制限なし | ○ グループ最大500人 | ○ 共有アルバム可 | × 1対1が基本 |
プライバシー | ◎ パスワード保護・GPS自動削除 | △ 既読・トーク履歴が残る | △ Googleアカウントに紐づく | ○ 近距離限定で安全 |
有効期限(自動削除) | ◎ 最大72時間で自動削除 | × 手動削除のみ | × 手動削除のみ | - 転送のため該当なし |
登録不要 | ◎ 完全不要 | × アカウント必要 | × Googleアカウント必要 | ○ Apple ID不要 |
一括ダウンロード | ◎ ZIP一括ダウンロード | △ 1枚ずつ保存 | ○ 一括ダウンロード可 | - 直接転送 |
対応デバイス | ◎ 全デバイス(ブラウザ) | ○ iOS / Android | ○ 全デバイス(アプリ/Web) | × Apple端末のみ |
普及率 | △ 新興サービス | ◎ 国内9,500万人以上 | ○ 世界的に普及 | ○ iPhone所有者全員 |
転送速度(近距離) | ○ 通信速度に依存 | ○ 通信速度に依存 | ○ 通信速度に依存 | ◎ Wi-Fi Directで超高速 |
日本国内で最も普及しているメッセンジャーアプリ。多くの人がすでにインストールしており、グループやアルバム機能で写真共有ができます。ただし、写真の自動圧縮や共有範囲の管理には注意が必要です。
Googleが提供するクラウドストレージサービス。共有アルバムを作成すれば複数人で写真を閲覧・追加できます。長期保存には最適ですが、全員がGoogleアカウントを持っている必要があります。
Apple端末に標準搭載されている近距離無線転送機能。近くにいるiPhoneやMacに写真をオリジナル画質で高速転送できます。ただし、Apple端末同士でしか使えず、大人数での共有には向きません。
A. 最大の違いは画質です。LINEは写真を自動圧縮するため、印刷やフォトブック作成には不向きです。PicTomoは最大4K(4096px)の高画質を維持したまま共有でき、全写真をZIPで一括ダウンロードできます。また、PicTomoはLINEの連絡先を知らない人同士でも写真を共有できます。
A. Googleフォトは全員がGoogleアカウントを持っている必要がありますが、PicTomoはアカウント不要です。また、PicTomoは有効期限付きで自動削除されるため、イベントなど一時的な写真共有に適しています。一方、Googleフォトは長期保存に向いています。
A. 手軽さではPicTomoが最も優れています。アプリのインストールも、アカウント登録も不要で、QRコードまたはURLを共有するだけで誰でもすぐに参加できます。スマホ操作が苦手な方や高齢者でもブラウザでQRコードを読み取るだけで写真を見たり投稿できます。