運動会は、子どもたちの成長を感じられる大切なイベント。でも、自分の子どもを追いかけるのに必死で、他のシーンを撮り逃すことも多いですよね。
この記事では、保護者同士で写真を共有して、運動会の思い出をもっと豊かにする方法をご紹介します。
運動会の写真共有の悩み
- 自分の子どもの競技中は撮影に集中できない
- 他の保護者が撮った写真が欲しいけど、連絡先を知らない
- クラスLINEで大量の写真を送るのは気が引ける
- 学校から写真をもらえるのは数週間後
PicTomoで解決する方法
クラス単位でアルバムを作成
クラスごとにアルバムを作成し、QRコードを保護者に共有します。学年だより等に印刷してもらうのもおすすめです。
撮影の分担
「リレーは私が撮るね」「ダンスはお願い」など、保護者同士で撮影を分担すると、多様な写真が集まります。
リアルタイム共有
競技の合間にアップロードすれば、他の保護者もリアルタイムで写真を確認できます。「この写真いいね!」と盛り上がれます。
撮影のコツ
場所取りのポイント
- ゴールテープ付近(かけっこのゴールシーン)
- 入場門の近く(入場行進)
- 本部席の反対側(ダンス・組体操を正面から)
シャッターチャンス
- スタートの瞬間
- ゴールの瞬間
- 表情がよく見える真剣な顔
- 勝って喜ぶ瞬間
- 友達と笑い合う場面
プライバシーへの配慮
アルバムにパスワードを設定
子どもの写真が関係者以外に見られないよう、アルバムにパスワードを設定しましょう。パスワードは学年だよりや連絡網で共有します。
アップロードのルールを決める
他の子どもが大きく写っている写真については、事前にルールを決めておくと安心です。
まとめ
運動会の写真は、保護者同士で共有すると何倍も楽しくなります。PicTomoを使って、子どもたちの頑張りをみんなで記録しましょう。