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HEIC画像をJPEGに変換する方法|iPhoneの写真形式を解説

iPhoneで撮影した写真がHEIC形式で開けない時の対処法をわかりやすく解説。HEIC/HEIFとは何か、WindowsやAndroidでの閲覧方法、JPEGへの変換手順を紹介。PicTomoならHEIC画像をアップロード時に自動でJPEGに変換するため、異なるデバイス間でも画質を保ったまま写真共有が可能です

公開日: 2026年2月26日

iPhoneで撮影した写真をWindowsパソコンやAndroidスマホに送ると「開けない」「表示されない」という経験はありませんか?その原因は、iPhoneが採用しているHEIC(ヒーク)という画像形式にあります。

HEICとは?

HEIC(High Efficiency Image Container)は、Appleが2017年のiOS 11から標準採用した画像フォーマットです。従来のJPEGと比べて約50%小さいファイルサイズで同等の画質を実現できるのが特長です。

正式にはHEIF(High Efficiency Image Format)と呼ばれ、拡張子は「.heic」または「.heif」になります。

HEICが開けない主な原因

  • Windows 10/11: 標準では非対応。Microsoft Storeから「HEIF画像拡張機能」をインストールする必要あり
  • 古いAndroid端末: Android 9以降は対応済みだが、古い端末では表示できない場合がある
  • Webブラウザ: Chrome、Edge、Firefoxは対応済み。Safari(macOS/iOS)も対応
  • 画像編集ソフト: 古いバージョンでは非対応の場合がある

HEICをJPEGに変換する方法

方法1: iPhoneの設定を変更する

「設定」→「カメラ」→「フォーマット」で「互換性優先」を選ぶと、最初からJPEGで撮影されます。ただし、ファイルサイズが大きくなる点に注意してください。

方法2: 転送時に自動変換する

「設定」→「写真」→「MACまたはPCに転送」で「自動」を選ぶと、パソコンへの転送時に自動でJPEGに変換されます。

方法3: オンライン変換ツールを使う

ブラウザ上でHEICファイルをJPEGに変換できるWebサービスもあります。ただし、プライバシーの観点から個人の写真を外部サービスにアップロードする際は注意が必要です。

方法4: PicTomoにアップロードする

PicTomoではHEIC形式の写真をアップロードすると、ブラウザ上で自動的にJPEG/WebPに変換されます。変換処理はお使いのデバイス上で行われるため、プライバシーも安心です。変換後の写真は最大4K(4096px)の高画質で保存されます。

まとめ

HEICはファイルサイズが小さく高画質な優れたフォーマットですが、互換性の問題がまだ残っています。iPhoneユーザーが多いイベントでは、PicTomoを使えばHEICの変換を意識することなく、参加者全員の写真を高画質で共有できます。

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