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写真共有サービスのセキュリティチェックリスト【7つの確認項目】

写真共有サービスを選ぶ際にチェックすべき7つのセキュリティ項目を解説。GPS位置情報の自動削除・パスワード保護・HTTPS暗号化通信・有効期限付き自動削除・EXIF情報の取り扱いなど、安全な写真共有に欠かせないポイントをチェックリスト形式でわかりやすく紹介。PicTomoの各項目への対応状況も掲載しています

公開日: 2026年2月26日

イベントの写真を共有する際、便利さだけでなくセキュリティも重要です。大切な思い出の写真が第三者に漏洩したり、意図しない形で公開されたりしないよう、写真共有サービスを選ぶ際にチェックすべき7つのポイントをご紹介します。

GPS位置情報の自動削除

スマートフォンで撮影した写真には、撮影場所のGPS座標が記録されています(EXIF情報)。この情報が公開されると、自宅や職場の住所が特定されるリスクがあります。写真共有サービスがアップロード時にGPS情報を自動削除するかどうかを確認しましょう。

パスワード保護機能

URLを知っている人だけがアクセスできるのは基本ですが、さらにパスワードを設定できるサービスだと安心です。特に、子供の写真や職場の写真を共有する場合は、パスワード保護が重要です。

有効期限と自動削除

共有した写真がインターネット上に永続的に残り続けるのはリスクです。有効期限があり、期限後に自動削除されるサービスを選ぶことで、古い写真が残り続ける心配がなくなります。

HTTPS暗号化通信

写真のアップロード・ダウンロード時にHTTPS(SSL/TLS)で暗号化されているかを確認しましょう。HTTPSでない場合、通信中に写真データが傍受される可能性があります。ブラウザのアドレスバーに鍵マークが表示されていればHTTPS通信です。

アカウント情報の最小化

写真を共有するためだけに、メールアドレスや電話番号、本名などの個人情報を登録させるサービスは要注意です。必要最小限の情報で利用できるサービス、できればアカウント登録不要のサービスがプライバシー保護の観点から優れています。

サーバーの所在地とデータの取り扱い

写真データがどの国のサーバーに保存されるか、第三者への提供があるかなど、プライバシーポリシーを確認しましょう。日本国内のサーバーを利用しているサービスや、データの二次利用をしないことを明記しているサービスが安心です。

管理者権限の設定

アルバムの作成者が写真の削除や設定変更を管理できるかどうかも重要です。不適切な写真がアップロードされた場合に、管理者が速やかに削除できる機能があると安心です。

PicTomoのセキュリティ対策

PicTomoはこれらのチェック項目すべてに対応しています:GPS自動削除、パスワード保護、有効期限付き自動削除、HTTPS暗号化、アカウント登録不要、管理者による写真削除機能を備えています。安心してイベント写真を共有してください。

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