イベントで「あの人、名前なんだっけ?」と困った経験はありませんか?PicTomoの自己紹介モードを使えば、参加者の顔写真と名前を共有して、イベントでの交流をもっと楽しくできます。
自己紹介モードとは?
自己紹介モードは、PicTomoの特別な表示モードです。通常の写真グリッド表示とは異なり、参加者一人ひとりの顔写真と名前を一覧で表示できます。
主な特徴
- 顔写真と名前をセットで表示:誰が誰かすぐにわかる
- 参加者が自分で登録:幹事の手間なし
- タップで詳細表示:メッセージや連絡先も確認可能
- 通常モードとの切り替え:写真一覧と自己紹介を自由に切り替え
こんなイベントにおすすめ
同窓会
何年ぶりかの再会では、顔は覚えていても名前が出てこない...ということも。自己紹介モードがあれば、事前に参加者の顔と名前を確認できます。
新入社員歓迎会
新しいメンバーの顔と名前を覚えるのに最適です。部署や役職も登録しておけば、社内コミュニケーションがスムーズになります。
趣味のサークル・オフ会
初対面の人が多いイベントでは、自己紹介モードが大活躍。共通の趣味や興味を登録しておけば、話のきっかけにもなります。
結婚式の二次会
新郎側・新婦側のゲストが初めて会う機会。自己紹介モードで「新郎友人」「新婦同僚」などの関係性を共有すれば、会話が弾みます。
自己紹介モードの使い方
1. アルバムを作成
通常通りアルバムを作成し、QRコードを参加者に共有します。
2. 参加者が自己紹介を登録
アルバムにアクセスした参加者は、自分の顔写真と名前を登録します。任意でメッセージや連絡先も追加できます。
3. 自己紹介モードに切り替え
画面右下のモード切り替えボタンをタップすると、自己紹介モードに切り替わります。参加者の顔写真と名前が一覧表示されます。
4. 気になる人をタップ
顔写真をタップすると、その人の詳細情報(メッセージ、連絡先など)が表示されます。
幹事向けTips
- 事前に案内する:イベント前に「自己紹介モードがあるので、顔写真と名前を登録してね」と案内
- 自分から登録:幹事が最初に登録すると、参加者も登録しやすくなる
- 登録項目を決めておく:「名前+所属」「名前+ニックネーム」など、何を書くか統一すると見やすい
プライバシーへの配慮
自己紹介モードへの登録は任意です。顔写真を出したくない人は、イラストやアイコンでも登録できます。また、アルバムにパスワードを設定すれば、関係者以外に情報が漏れる心配もありません。
まとめ
PicTomoの自己紹介モードは、イベント参加者同士の交流を促進する便利な機能です。「あの人、誰だっけ?」という悩みを解消し、イベントをもっと楽しくしましょう。