イベントでたくさん写真を撮ったけど、どれを共有すればいいか迷う...そんな経験はありませんか?この記事では、ベストショットを選ぶコツを解説します。
ベストショット選びの基本
1. ピントが合っているか
まず確認すべきは、主要な被写体にピントが合っているかどうか。ボケてしまった写真は、いくら構図が良くても候補から外しましょう。
2. ブレていないか
手ブレや被写体ブレがないかチェック。スマホで拡大して確認すると、わずかなブレも発見できます。
3. 表情が良いか
人物写真では、表情が最も重要です。自然な笑顔や、生き生きとした表情の写真を選びましょう。目を閉じている写真や、変な顔になっている写真は避けます。
構図のチェックポイント
三分割法
画面を縦横3分割したとき、交点に被写体が配置されていると、バランスの良い写真になります。
背景
背景に余計なものが写り込んでいないかチェック。主役が際立つ背景の写真を選びましょう。
空間
人物の視線の先に空間があると、自然な印象になります。窮屈に見える構図は避けましょう。
連写から選ぶコツ
連写で撮った写真の中から選ぶ場合:
- まず全体を流し見して、良さそうな候補を絞る
- 候補を拡大して、ピントとブレをチェック
- 表情や動きのタイミングが良いものを選ぶ
- 迷ったら複数枚を共有してもOK
イベント別の選び方
結婚式
表情重視。涙や笑顔など、感情が伝わる写真を選びましょう。
運動会
動きの瞬間を捉えた写真。ゴールの瞬間、ジャンプの頂点など。
旅行
景色と人物のバランス。その場所の雰囲気が伝わる写真。
PicTomoの「ベストショット」機能
PicTomoでは、最も「いいね」が多い写真が「ベストショット」として表示されます。みんなの投票で、自然とベストショットが決まる仕組みです。
まとめ
ベストショット選びは、ピント・ブレ・表情の3点を基本にチェック。迷ったら複数枚共有して、PicTomoの「いいね」機能で決めてもらうのもおすすめです。