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PicTomo
撮影テクニック

雨天イベントでの写真の撮り方

雨の日のイベントや室内行事できれいな写真を撮るためのコツとスマホの水濡れ対策を紹介。曇天の柔らかい光を活かす構図テクニックや雨ならではの幻想的な写真の撮り方、スマホ用の防水ケースの選び方まで詳しく解説。撮った写真は無料のPicTomoのQRコード共有機能を使って参加者全員と手軽にシェアすることもできます

公開日: 2026年2月16日

楽しみにしていたイベントが雨天に。屋外イベントが急きょ室内に変更になったり、傘を差しながらの撮影になったり、写真撮影のハードルが上がりますよね。

この記事では、雨の日でもイベント写真をきれいに残すためのコツをお伝えします。

スマホの水濡れ対策

まず大切なのは、スマホを水から守ることです。防水スマホでもレンズに水滴がつくと写真がぼやけてしまいます。

  • ジッパー付きポリ袋に入れたまま撮影できる(タッチ操作も可能)
  • 撮影前にレンズを乾いた布で拭く習慣をつける
  • 首掛けストラップがあると片手で傘を持ちながら撮影しやすい
  • 濡れた手はしっかり拭いてから操作する

雨ならではの雰囲気を活かす

雨の日は「残念」と思いがちですが、実は写真映えするシーンがたくさんあります。

雨天ならではの被写体

  • カラフルな傘が並ぶ風景
  • 水たまりに映るリフレクション(反射)
  • 雨に濡れた花や緑が鮮やかに映える
  • 窓ガラスの雨粒越しに撮る室内の様子

室内に変更された場合の撮影ポイント

雨天で屋外から室内に会場変更されることも多いです。室内撮影ならではのポイントを押さえましょう。

  • 窓際の自然光を活用する(蛍光灯だけだと顔色が悪く写ることがある)
  • 会場全体の雰囲気がわかる引きの写真も撮っておく
  • 暗めの室内ではナイトモードや露出補正を使う
  • 人が密集しやすいので、少し高い位置から撮ると全体が見えてよい

雨天イベントでの写真共有

雨の日は荷物も多く、LINEでの写真送信が面倒になりがちです。PicTomoならQRコードを読み取るだけで、その場ですぐにアルバムに写真をアップロードできます。傘をたたんでホッと一息ついたタイミングでまとめてアップロードするのもおすすめです。

まとめ

雨だからとカメラをしまってしまうのはもったいないです。水濡れ対策をしっかり行い、雨ならではのシーンを楽しむ気持ちで撮影に臨みましょう。雨天イベントの写真は、晴れの日とは違った味わい深い思い出になります。

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