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撮影テクニック

暗い場所・夜のパーティー撮影テクニック

夜のイベントやパーティーで暗い場所でもきれいに写真を撮るための実践的なテクニックを紹介。iPhoneやAndroidのナイトモードの使い方・フラッシュの上手な活用法・手ブレを防ぐスマホの構え方など、夜間撮影のコツを解説。撮った写真は無料のPicTomoで最大4K画質のまま参加者全員と簡単に共有できます

公開日: 2026年2月16日

夜のパーティーや暗い会場でのイベントでは、写真が暗くなったりブレたりしがちです。でも、ちょっとしたコツを知っていれば、スマホでも十分きれいな写真を撮ることができます。

この記事では、暗い場所での撮影テクニックを具体的にご紹介します。

ナイトモード・夜景モードを活用する

最近のスマートフォンには「ナイトモード」や「夜景モード」が搭載されています。このモードでは複数枚の写真を自動合成して明るく仕上げてくれるため、暗い場所でも鮮明な写真が撮れます。

  • iPhone:暗所で自動的にナイトモードが起動(手動でオン/オフも可能)
  • Android:カメラアプリの「夜景」や「ナイト」モードを選択
  • 撮影中はできるだけスマホを動かさないことがポイント

フラッシュを使わず光を味方にする

スマホのフラッシュは近くの被写体を白飛びさせ、背景が真っ暗になりがちです。代わりに、会場の照明やキャンドルの光を活かして撮影しましょう。

光源を意識するコツ

  • 被写体の顔に光が当たる位置から撮影する
  • ステージ照明がある場面はシャッターチャンス
  • 窓からの外光や出入り口の明かりを利用する
  • テーブルのキャンドルやランタンの光は雰囲気のある写真になる

手ブレを防ぐ工夫

暗い場所ではシャッタースピードが遅くなるため、手ブレが発生しやすくなります。以下の方法で安定した撮影を心がけましょう。

  • 両手でスマホをしっかり持ち、脇を締める
  • 壁やテーブルに肘をつけて体を安定させる
  • シャッターボタンを押す瞬間に息を止める
  • 連写モードで複数枚撮り、ベストショットを選ぶ

明るさとピントの手動調整

暗い場所では、カメラの自動調整がうまくいかないことがあります。画面上の被写体をタップしてピントを合わせ、スワイプで明るさを上げましょう。少し明るめに撮っておくと、後から調整しやすくなります。

まとめ

暗い場所での撮影は難しそうに感じますが、ナイトモードの活用、フラッシュを避けること、手ブレ対策を意識するだけで大きく改善します。夜のパーティーで撮った写真は、PicTomoのアルバムに集めてみんなで共有すると、イベントの臨場感がより一層伝わります。

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