「写真係をお願い!」と頼まれたものの、何をどう準備すればいいか分からない——そんな方のための実践ガイドです。特別な機材は不要。スマホ1台あれば十分に役割を果たせます。
事前準備でやるべきこと
- イベントのスケジュールを確認:プログラムの流れを把握し、撮影すべきシーンを事前にリストアップする
- スマホのストレージを確認:容量不足で撮影できなくなるのを防ぐため、不要なデータを削除しておく
- バッテリー対策:モバイルバッテリーを用意する。写真を撮り続けると想像以上に電池を消費する
- 写真共有の仕組みを用意:PicTomoでアルバムを作成し、QRコードを印刷しておく
当日の動き方
集合写真のコツ
全員が揃ったタイミングを逃さないことが大事です。乾杯の前や、プログラムの切り替わりのタイミングで「集合写真を撮りましょう!」と声をかけましょう。スマホは横向きで撮ると全員が収まりやすくなります。
スナップ写真のコツ
自然な表情を撮るには、声をかけずにさりげなく撮るのがポイント。歓談中、食事中、笑顔の瞬間を狙いましょう。ポーズ写真ばかりだと単調になるため、自然なシーンを多めに撮ることを意識します。
料理・会場の記録
料理が出てきたら手をつける前に撮影。会場の装飾や看板も忘れずに撮っておくと、後から見返したときに雰囲気が伝わります。
参加者全員をカメラマンにする方法
写真係一人では限界があります。参加者全員にも写真を撮ってもらい、一箇所に集めるのが最も効率的です。
- 受付時にQRコード付きのカードを配布する
- テーブルごとにQRコードを設置する
- 「皆さんのスマホで撮った写真もぜひアップしてください!」とアナウンスする
PicTomoならアプリ不要でQRコードを読み取るだけ。参加者のハードルが低いので、多くの人に撮影・アップロードしてもらえます。
まとめ
写真係の仕事は「事前準備」「当日の動き方」「写真の集め方」の3ステップで考えるとシンプルです。自分一人で全部撮ろうとせず、参加者全員の力を借りることで、多角的な思い出の記録が完成します。