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QRコード付き案内カードの作り方

QRコードを使った写真共有の案内カードの作り方と、席札や招待状への効果的な掲載方法を紹介します。

公開日: 2026年2月16日

イベントで写真を集めるとき、QRコードを使った案内カードがあると参加率が大幅にアップします。この記事では、QRコードの掲載方法とデザインのポイントを解説します。

QRコード付き案内カードとは

QRコード付き案内カードとは、写真共有用のアルバムURLをQRコード化し、「ここから写真をアップしてね!」という案内と一緒に印刷したカードのことです。参加者はスマホのカメラでQRコードを読み取るだけで、すぐに写真をアップロードできます。

掲載場所のアイデア

席札・テーブルカード

結婚式や懇親会のテーブルに置く席札にQRコードを印刷する方法です。着席中に気づいてもらえるため、高い参加率が期待できます。

招待状・案内状

事前に送る招待状にQRコードを掲載しておくと、当日までにアルバムの存在を知ってもらえます。「当日撮った写真はこちらにアップしてください」と一言添えましょう。

ポスター・立て看板

会場の入口や受付に大きめのポスターを掲示する方法です。A4〜A3サイズなら、離れた位置からでもQRコードを読み取れます。

名刺サイズのカード

受付で一人ひとりに手渡す小さなカードです。ポケットやバッグに入れられるサイズなので、イベント中いつでも取り出せます。

デザインのポイント

  • QRコードのサイズ:最低2cm×2cm以上。小さすぎると読み取りにくくなる
  • 余白を確保:QRコードの周囲には白い余白(マージン)を設ける
  • 簡潔な説明文:「スマホで読み取って写真をアップ!」など、一目で分かる説明を添える
  • イベント名を記載:どのイベントのアルバムかが分かるようにする
  • 背景色との対比:QRコードは黒×白が基本。背景に色を使う場合はコントラストに注意

PicTomoのQRフライヤー機能

PicTomoにはQRコード付きのフライヤーを自動生成する機能があります。アルバムを作成後、「QRフライヤー」ボタンをクリックするだけで、使い方の説明付きの案内カードが作成されます。A4用紙に印刷して切り取れる「カード型」と、そのまま掲示できる「ポスター型」の2種類から選べます。

まとめ

QRコード付き案内カードは、イベントでの写真収集を成功させるための重要なツールです。設置場所とデザインを工夫することで、参加者の写真アップロード率は大きく変わります。まずはアルバムを作成して、QRコードを印刷するところから始めてみましょう。

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